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DATE: CATEGORY:司法試験
三振Aさん『もう一回ロースクールいきます。』

三振Bさん『働きながら予備試験ねらいます。』


そらそうなるでしょ。

そんな簡単に諦められるはずがない。

俺は奨学金を返してから。

身軽になったその瞬間にもう一度考えます。
コメント

端から見ると、パチンコで負けて、止めるに止められなくなってる人と同じに見えます。
孫子の言葉で彼を知り己を知れば100戦100勝、彼を知らず己を知れば100戦50勝、彼も知らず己も知らないと100戦100敗という言葉があります。
三回も受けてダメな人って、結局は自分の事すら把握できてない可能性が高いので、何回受けようが結果は同じ気がします。

↑上の方に同意です。

客観的に自己分析した上で、あきらめることの方が勇気のいる事です。
そういう決断を早期にできる人ほど成功しやすく、社会でも重宝されます。

他人に迷惑をかけていないなら続けることは自由なんですが。
借金したり親のスネかじってまで続ける人は理性的判断ができているとは思えません。

たかおさんは独力で借金を清算しようとしている点においてこの人達より誠実で理性的だと思います。がんばってください。

兄貴ーあっしも同じく上の方に同意でっせー。

逆にどうしても弁護士になりたいなら今からやるしかないでっせー。専業で予備試験目指すかもっと楽なところで働きながらやるかかと。
奨学金返した後では、大部法律の事も記憶力も落ちてるのでキツイですし、
もし受かったとしてもかなり高年齢なので、事務所に入るのは相当上位で合格しないとキツイですよー。
それに失敗した場合今度はブラックすら入れないですよー。

30でダメなら40からで良いじゃないか!

大学時代の友人のお父上は、友人が小学校3年の時に旧司法試験に合格した。それ迄は全くの司試浪人。母上様は毎日近所の市場でコロッケ焼きのアルバイト。その結果、経済的には全然行き詰まり、住まいはおよそ家とは呼べないおんぼろ長屋。障子は破れ放題、猫暴れ放題。朝昼晩の食事は母上様が市場からもらって来たコロッケが主食。従って、法務省中庭での最終合格発表は極めて感動的だったらしい。そんなお父上も今や大物ボス弁。仕事は友人や若いイソベンに任せて、ご自身はゴルフに余念がない。「先生!裁判所ってゴルフ場に在りましたっけ?」と顧問先に揶揄されてもニヤニヤしながら「そうだよ~。」


ファイト!!!

俺は、諦めちゃだめだと思います。
俺もついに社長から引導渡され営業クビになり今は事務やってます。
能力がないのは自分が一番よくわかってますが、自分は絶対諦めません。

成功するまで人になんて言われようと絶対諦めません。

タカオさんも夢を諦めずに挑戦して下さい。
応援してます

そうですかね??

> 「何回受けようが結果は同じ気がします。」
そうですかね~。
旧司の時は4回目で受かる人もいたし、10回目で受かる人もいたし、16回目で受かった人もいるみたいですよ。
それが司法試験ってもんでしょ~♪

理性的判断・・・。

> よしおさん
理性的判断ができなくなってしまうのが司法試験なのかもしれませんね。
私はかじれるスネがあるんならかじったらいいと思うし、借金できるんならしてもいいと思いますけどね~。
私もかじれるスネがあったらかじりたいですしねww

おうよ!

> 銀太さん
弟よ~。オイラも専業で勉強したいんだー。
ただ、世の中金が必要なんだよ~。
弁護士になってもキツイのは承知の上~。
ただ、ウチの会社はキングオブブラックだから、誰でも何歳でも入れるのだよ~。

いい話ですね~。

> 30でダメなら40からで良いじゃないか!
あー。いい事いいますね~。
俺もほんとそう思いますね。
しかし、この合格した人はなかなかの司法試験プレイヤーですね。
感動しました。

ありがと~!!

> ライト さん
諦めませんよ~!
今ゴリゴリ働いてるのも今後のため!
まだまだ全力でいきますよ!!
ライトさんも諦めないで!!!

経験から言わせてもらうと…「諦めない」っていうより、「逃げ続けたい」ってだけに思えますけどね。司法試験受験生という立場は、確かに辛いです。でも、心のどこかで「自分はまだ結果が出ていないだけだ」っていう変なプライドや居心地の良さを覚え易い環境でもあると思います。

もう一度ローに行くにせよ、予備試験を受けるにせよ、本当に自分の将来像を考えた上での最適な決断なのでしょうか。「2割が弁護士登録を断念し、残りもそれなりの層がサラリーマン以下の収入に留まる。福利厚生も退職金もなく、休日がない人も多い激務の職、それが弁護士。だけど自分は○○という理由があるので、それ以外の職に就ける可能性を全て捨ててでも弁護士になりたい。その為にローにもう一度行く(予備試験を受ける)。自分が三振したのは○○が理由だ。だから、○○という改善をして、次の受験に備えたい」。その人たちは、そこまで説明出来るんでしょうか。

相当難しいと思いますよ。だって、発表から4日じゃまだ総合成績通知来てないでしょう。自分のどの科目が敗因だったかすら分からない状態で決めた次の方針が当てになるとは思えませんし。多分、その人たちは『諦めること』を諦めちゃったんでしょうね。

『諦めることを諦める』

> Rev さん
いい言葉ですね。
そこまでいったらかっこいいんじゃないですかw
Revさんのようにしっかり説明できる人は少ないでしょうね。
俺もそこまで説明できないですし。

『弁護士かっこいいO(≧▽≦)O』
この理由で十分じゃないでしょうか(´Д` )


経験から言わせてもらうと…「諦めない」っていうより、「逃げ続けたい」ってだけに思えますけどね。司法試験受験生という立場は、確かに辛いです。でも、心のどこかで「自分はまだ結果が出ていないだけだ」っていう変なプライドや居心地の良さを覚え易い環境でもあると思います。
>
> もう一度ローに行くにせよ、予備試験を受けるにせよ、本当に自分の将来像を考えた上での最適な決断なのでしょうか。「2割が弁護士登録を断念し、残りもそれなりの層がサラリーマン以下の収入に留まる。福利厚生も退職金もなく、休日がない人も多い激務の職、それが弁護士。だけど自分は○○という理由があるので、それ以外の職に就ける可能性を全て捨ててでも弁護士になりたい。その為にローにもう一度行く(予備試験を受ける)。自分が三振したのは○○が理由だ。だから、○○という改善をして、次の受験に備えたい」。その人たちは、そこまで説明出来るんでしょうか。
>
> 相当難しいと思いますよ。だって、発表から4日じゃまだ総合成績通知来てないでしょう。自分のどの科目が敗因だったかすら分からない状態で決めた次の方針が当てになるとは思えませんし。多分、その人たちは『諦めること』を諦めちゃったんでしょうね。

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